このページでは、<IT・ソフトウェア技術者の育成>について検討をし、ご紹介できるものをご紹介しようとしています。キーワードは「シミュレーション( simulation )」なのですが、それには理由があります。
◆ コンテンツは "Adobe Acrobat Document" (Adobe Acrobat 6.0 の PDF ファイル) として用意しております。 閲覧の際には、"Adobe Reader 6.0 以降" をインストールしてご覧ください。
また、いずれのコンテンツもファイル・サイズが大きいため、ブロードバンド環境でない場合には、ダウンロード時間がかかることをご承知おきください。
| PDFファイルの内容 | PDFファイル名と容量 |
|
★ 新聞など紹介記事 (1) 「日経産業新聞」 「ソフト会社リーダー育成 セミナーで修羅場を演出 ACC」 (2) 「日経コンピュータ」 「ソフト開発の司令塔養成 アドホクラット」 ★ 同教材の当時のパンフレット等 |
★ shyuraba.pdf ( 510 KB ) |
……… <復刻リニューアル版>シミュレーション教材 『 再挑戦者たち プロジェクト α 』 のご案内 ………
|
……………………… 復刻リニューアル版 ……………………… |
![]() |
|
※ 避けて避け切れないプロジェクト推進上の「修羅場」! <プロジェクト α >を担うリーダー、課長たちは、「修羅場」の中から「再挑戦者」へと変貌を遂げていく! その奇跡のプロセスに学習者は参画する…… 過酷な「修羅場」状況が、文章のみならず、プロ声優の「朗読」と効果音にて演出され、リアルに構成! 冷徹な<設問>の嵐が、柔なリーダー候補生、管理職候補生たちに追い討ちをかける! 「個人学習」・「集合学習」の両面での活用が可能! この類の教材は、いまだ、ほかに例を見ない!(当教材のコンテンツは、過去の多くの 【 セミナー 】 においてその効果が実証されております!) |
| ● 先ずは、ドラマのさわりをご紹介しましょう! |
| ※ ドラマ全体は、一貫性を保ちながらも、前後<二部>で構成されています。(前編:9分30秒、後編:20分30秒) |
![]() |
|
★ ドラマのサウンド・サンプル (1) (MS MediaPlayerの"wma"ファイル) |
※容量の関係で一時中止しております。 |
|
と、この時目の前の電話が突然鳴り出した。 『今ごろ誰だろう?』 「はい。はい。……(ハッ!)……エッ?そんな馬鹿な!」 電話の主は直属の課長であり、課長は本社で徹夜をしていたところ、当該ユーザーである「α 社」から電話があり、α 社の経営陣の夜を徹した会議の結論として、「進捗状況の虚偽申告をするような会社に当社の命運を任せることはできない。御社の外注会社のX君をリーダーにその会社のパワーに賭けたい。御社は、作業継承に当たってもらいたい。」と通告してきた、と言うのだった。 |
![]() |
|
★ ドラマのサウンド・サンプル (2) (MS MediaPlayerの"wma"ファイル) |
※容量の関係で一時中止しております。 |
|
部長の指摘した『あの時の熱弁』に、K課長は思いをめぐらせるのであった。やがて熱い感情がこみ上げてくるのをどうすることもできなかった。ただし、それは自分自身の『熱弁』ではなく、部長の知らないM主任の『熱弁』を思い起こしたからであった。 あの時、「α 社」へ提出の再線表に、K課長は単に「合理的」な判断からM主任を起用し、記載した。だが、いまだM主任への不信感を拭い切れない「α 社」からは当然のごとく猛反対を食らったのである。止むなしと判断し、自社に戻ったK課長であった。だが、K課長の判断が二転したのはミーティングの場でその報告をした時であった。 M主任がしばしの沈黙を破り、突然叫び始めたのである。それは嗚咽と入り乱れ聞き取ることが難しい、しかし誰もが理解できる魂の叫びであったのかもしれない。 「課長、やらせてください……わたしに……やらせてください。もういちど……もういちど頼んでください。おれはやらなければ……やらなければ……」 |
| ● ドラマなんかで、学べるのか? という疑問にお答えします! |
|
※ドラマに埋め込まれ「状況データ」や、付属の「想定データ集」などによって組み上げられた<シミュレーション>環境は、「システム開発現場」や「IT・ソフト企業」の環境を実にリアルに再現しています。 学習者は、先ずは「状況認識」能力が問われることになるのですが、そんなことでは済まず、「現実レベル」の<厳しい設問>が多数設定されています。(もちろん詳細な「模範回答例」が添付!) それらの「設問集」に対して「個人学習」レベルと「集合学習」レベルで、あらん限りの「知恵を絞り出す」ことがおのずから要求されるわけです。 |
|
【 No.1 「あるプロジェクト・リーダーの修羅場」 <事前学習>レベル 】
◆ 「この主任の『判断』、『行動』のうち、プロジェクト・リーダーとして誤っていると推定されるものは何か?(5個)重要だと思われるものから列挙せよ。」 ◆ 「この主任の抱えた『物件』を、この主任は『当初』どんな要員構成、スケジュールのプロジェクトとして見積ったと推定できるであろうか?(『見積書』提出時)日誌(=ドラマ)のなかの情報を探り、あなたの経験上の知識も生かし、下の(線)表を書きなさい。」 【 No.1 「あるプロジェクト・リーダーの修羅場」 <グループ学習>レベル 】 ◆ 「『C言語 約10K step 、約17.2人月、受注額1,200万円』が決定されましたが、皆さんはどのような『見積書』を提出しましたか? 概略線表{『事前アンケートの回答用紙』左下のフォーマットを参考にすること}、工程別費用内訳、納品物件、『付帯事項』(!)などを、『発表用紙』一枚大に、『見積書』ふうにまとめなさい。」 ◆ 「原価管理の最終的表現は、『利益率』です。当プロジェクトは利益率何%が見込めるでしょうか? @ 『あらゆる角度』から計算しなさい。A 『利益率』向上のために、プロジェクト・リーダーとして可能な方策をできるだけ列挙しなさい。」 【 No.2 「組織を動かせる管理職をめざせ!」 <事前学習>レベル 】 ◆ 「『α 社』が事実上の『契約の中途解約』(c.f.『想定データ』)を申し入れてきた以上上記の(1)、(2)はいずれも『絵に描いた餅』です。 そこで、『<事態>収拾に向けた部長との二人三脚はすさまじいもの……』という『部長の<収拾策>』すなわちトラブル折衝が展開されたわけです。なぜ、すさまじいものとなったのかに注意を払いながら、この推移をできるだけリアルに推定しなさい。(『損害賠償』問題! 『S社=自社』の業界内信用問題! ケガ人問題! etc.)」 ◆ 「【管理職基本職務】 11月11日以前のK課長の管理職としてのあり方=問題点について推定し、あなたならどうしたかを記せ。(M主任の『日誌』も十分に参考にすること) (1)業務管理(システム開発業務の統括)面について。 (2)……」 【 No.2 「組織を動かせる管理職をめざせ!」 <グループ学習>レベル 】 ◆ 「【人を動かす! 『熱弁』】 部長の言葉『人は知性や合理性だけでは決して動くものではないのだね』に対するK課長の行動といえば、『α 社』のγ部長に対する『熱弁』がある。どんなふうに『熱弁』を展開したと推定できるか。リアルに叙述せよ。(折衝内容は文面で作成しなさい。)」 ◆ 「【課としての建て直し】 部長から指示されていた二大課題の一つは、K課長筆頭の『第三課』の『課としての建て直し』であった。これについて検討せよ。 (1)K課長を含み、『第三課』の現状の問題点およびその構造を推定し、吟味せよ。(添付の『想定データ集』に基づくこと)」 |
| ● 教材<復刻リニューアル版>の内部構成はどうなっているのか? |
|
● 内容構成については<復刻版>であるため、<初出時>のものに変更を加えておりません。上記のPDFファイル:<初出時>の 『 シミュレーション教材 』 のご紹介資料 をご参照ください。 ● <リニューアル>となった点は、以下のとおりとなっております。 (1) メディアの更新 ………… <初出時>の教材は、「60分テープ」プラスコピー可能な「小冊子」での一式となっておりました。これらを、 @ ブラウザでの閲覧が可能なスタイルに変更したこと。 A サウンドは、テープを廃止して当ページのサウンド・サンプルと同様の「MS MediaPlayerの"wma"ファイル」での埋め込みを行ったこと。 B 一連のドキュメントも、当ページのPDFファイル同様の扱いとしたこと。(もちろん、お手元の「Adbe Reader 6.0」から直接閲覧したり、印刷したりすることも可!) C 全体のコンテンツを、「CD3枚」に収録したこと。 <No.1> プロジェクト・リーダークラス向け <No.2> マネージャー(課長)クラス向け <No.3> <No.1>、<No.2>の各「回答例」、「活用案内」ほか (2) なお、CDへの収録内容を列記すると、次のようになります。 @ ブラウザ表示用ファイル(学習の案内を含んでいるため、これを閲覧しながら学習を進めることが可能!) A 教育主催側向け「活用案内」(PDFファイル) B 「個人事前学習」向け資料(ドラマのサウンドと文面テキスト、設問用紙兼回答用紙、別紙資料など) C 「グループ学習」向け資料(想定データ集、グループ課題集など) D 各「回答例」(No.1、No.2の回答閲覧のための「パスワード」を設定)
―― CD3枚組一式 ―― |
| ● ご購入の申し込み方法について |
|
● 教材の価格 : CD3枚組一式 ………… ¥.6,800.-(税・送料込) ● ご購入申し込み方法 : 【FAXの場合】 備え付けの 「 FAX用紙 」 を印刷の上、FAXにてご注文ください。 【メールの場合】 にご入力の上、ご送信してご注文いただきますようお願いいたします。※ 好評発売中! 「お支払方法」や「発送」に関しては、ご注文後別途<メール>にてご連絡いたしております。 |